女性に好まれる服装と着こなし方は?

メンズファッションのことをあれこれ考えるときに、少なからず異性の女性を意識することがあるのではないでしょうか?

会社の同僚や部下、お得意様の担当者様など女性と接することは多いのではないでしょうか?

 

このページは、ファッションで”女性に好まれる服装”について書いてあります。

ご興味のある方は、参考になさってみてください。

 

”女性に好まれる服装”と一口に言っても、相手の女性にもそれぞれ好き嫌いはあると思います。

ただ、一般的に多くの女性がファッション以前に、もっと男性に求めていることがあります。

それは何でしょうか?


それは、”清潔感”です。

そして、”清潔感”のある服装にするという事です。

”清潔感”のある服装にすれば、すぐに見た目で印象を変えることが出来るのです。

(1)”清潔感”を出す


カジュアルファッション、ビジネスファッションにかかわらず、”清潔感”は大切です。

これは、男性にも女性にも言えることです。


でも、特に女性に好まれるには”清潔感”は大切になってきます。

ほとんどの女性は、不潔な人よりも清潔な人を好むからです。


”清潔感”といっても具体的にどういうことかといいますと、

調べてみると、女性誌『CanCam』で、”女子が好きな「清潔感がある男性」の特徴7つ” (引用)というのがありましたので、ご紹介します。

 

◆まずは基本がちゃんとできている!

「お風呂にちゃんと入っていそう。肌がそこそこきれい」(42歳・会社員)
「臭くない。外で屁をこきまくらない」(34歳・アルバイト)
「身なりに手が行き届いていて、臭くない」(34歳・会社員)
「身だしなみの基本的なことができている人」(27歳・専業主婦)
「ホコリっぽさやあぶらっぽさがなく、体臭に気を遣える人」(26歳・専業主婦)

 
◆髪が整えられている

「短髪でスマートな雰囲気」(31歳・アルバイト)
「髪が長すぎない。キメすぎてチャラいと不潔っぽい」(42歳・会社員)
「髪が適切な長さで寝癖がない」(26歳・会社員)
「髪がベトベトしてない。ヒゲが伸びっぱなしでない」(20歳・学生)
「髪がぺったりしていない」(25歳・専門職)
「髪型・服装・歯がキレイな人」(28歳・アルバイト)

 
◆肌がキレイ

「肌がきれい。身なりが整っている」(35歳・会社員)
「肌がきれいで、カミソリ負けしていない」(26歳・会社員)
「肌がきれいでヒゲがきれいに剃ってある。汗のにおいがしない」(24歳・会社員)
「無精ひげがない」(38歳・会社員)

 
◆手・爪がキレイ

「爪を短く切りそろえている人」(28歳・会社員)
「爪をちゃんと定期的に切っている人」(23歳・会社員)
「手がきれい」(37歳・会社員)
「爪や鼻毛などの手入れと、最低限の身だしなみができている人」(28歳・会社員)
「爪など手がきれいで、髪が派手でなくて、TPOをわきまえて服装をしている人」(25歳・会社員)

 
◆服装がきちんとしている

「白いシャツが似合う人」(27歳・専業主婦)
「シャツがパリッとしている」(26歳・会社員)
「服がアイロンがけされている」(24歳・会社員)
「服がよれよれ・シワシワじゃない」(25歳・会社員)
「安くてもいいから、くたびれていないものを着ている」(42歳・会社員)
「靴がちゃんと毎日磨かれている人」(25歳・会社員)

 
◆持ち物まで気を配れる

「ハンカチを持っている人」(34歳・専業主婦)
「身だしなみはもちろん、財布の中が整理されているなど、持ち物を大切に使っている人」(33歳・専業主婦)
「カバンの中が整理整頓されていて、シャツやスーツがよれていない人」(36歳・会社員)

引用元:女子が好きな「清潔感がある男性」の特徴7つ


という事だそうです。

ほとんど、身だしなみですね。


”清潔感”については上に書いてある事柄に気を付けてみてください。

(2)女性に好かれる服装と着こなし方は?

1)トレンドは取り入れるべき?

さて、いよいよ本題に入ります^^

女性に好かれる服装は、どんなアイテムなんだろう?と悩んでしまう方はいらっしゃるかもしれませんね。


でも、結論から申しますと、何を着るべきか?とアイテムを気にする必要は、それほど重要ではありません。


もちろん、トレンドに敏感な方は、ご自身の範囲内でトレンドアイテムを取り入れて着こなしてみてください。

トレンドアイテムを取り入れることを否定しているわけではありません。

女性に好かれる服装は、必ずしもトレンドアイテムを取り入れなければいけない、というわけではありません。


それよりは、どう着こなすか?という事の方が重要になってきます。


では、具体的に見ていきましょう。

最近のトレンド(この記事は2019年春夏に書いています)のアイテムでオーバーシャツやワイドパンツなどがあります。

これらのアイテムは、ルーズ感がでて、程よくリラックス感がでてくるのがいいところです。


最近までは、タイトなシルエットが多かったため、このリラックス感のあるシルエットが新鮮に映る時期でもあったりします。


でも、下手をするとダボダボ感がでて”だらしがない”という印象を受けやすいアイテムでもあります。

全体的に洋服のシルエットがダボダボするので、シャープ感がなく、引き締まった感じが出てきません。


ですので、私は、これらのアイテムはあまりお勧めしません。

やはり、少しタイト気味な細身のアイテムのほうが、シャープなシルエットが映って”きちんと感”がでてきます。

”清潔感”と同様に、この”きちんと感”も印象を良くするものです。

2)”きちんと感”を出す

先ほどもお伝えしましたが、”ダボダボ感”をなくせば、”きちんと感”が出てきます。

そうすることで、”だらしなさ”がなくなります。


”きちんと感”を出す=”ダボダボ感”をなくす=”だらしなさ”がなくなる


です。


では、具体的に”だらしなさ”をなくすには、

”サイズの合ったものを着る”ということに気を付けましょう。


それと同時に、洋服を”自分のサイズに合わせる”ということも大切になってきます。


今回は、主に「ドレスシャツ(ワイシャツ)」と「パンツ」をメインにご紹介していきます。

1)ドレスシャツ(ワイシャツ)

少し細かい話になりますが、例えば、ドレスシャツ(ワイシャツ)を例に挙げてみましょう。


ほとんどの場合、企画された商品を購入すると思います。

要するに、既製服のことですね。

(オーダーされている場合は、きちんとサイズが合っていると思いますので問題ありません)


ドレスシャツ(ワイシャツ)のサイズで気にするところは、ネックサイズ、袖丈の長さがメインになってきます。


最近では、より細身のスーツがありますが、細身のスーツには、細身のドレスシャツ(ワイシャツ)を合わせるようにします。

ネックサイズは、指が1本ぐらい入る大きさにします。

ネック(首)の実寸+2㎝ 位です。


ドレスシャツ(ワイシャツ)の生地によって縮みが大きい場合は、少しゆとりがあってもいいと思います。

縮みが大きいシャツとしては、番手が高くない綿100%のオックスフォードなどですね。


ここで、ドレスシャツの縮みについてですが、ほとんどのドレスシャツは、綿(cotton)の生地が多く、洗濯やアイロンがけなどのプレスでどうしても縮みは生じてしまうものです。


そして、袖丈の長さは、ジャケットを着た時、1㎝~1.5㎝(2㎝という方もいらっしゃいます)くらい袖が見えるぐらいが理想です。

くるぶしが隠れる長さ+2㎝ 位です。


この、ドレスシャツ(ワイシャツ)のサイズ調整は細かいですが、丈の長さを意識するかしないか、で印象が違ってきます。

意外とこういう細かい部分も見られている、ということですね。

2)パンツ

パンツの長さは、人によって好みがあると思いますが、パンツの裾が、クッションが入っている長さ(ブレークしている長さ)にすると、どうしても”スッキリ”としません。

先ほども出てきた”ダボダボ感”が目立ってしまいます。


それを解消するには、裾の長さを”スッキリ”見せることです。

”スッキリ”見せると、”きちんと感”が出てきます。


具体的には、クッションが入らない長さ(ブレークしていない長さ)です。


特に、パンツが細身の場合は、このように短めにした方が、シルエットがでて綺麗に映ります。


いかがでしたでしょうか?


この記事を書いている時期は、猛暑の夏でしたので、ジャケットを着るという時期ではないため、ドレスシャツとパンツの着こなし方をまとめてみました。

もし、気になったところがありましたら、今回のこの記事を参考になさってみてください。